急なデートのお誘い、ムダ毛どうする!?緊急時にベストな脱毛は

脱毛サロンに通ったり、地道にケアしながらムダ毛処理をするのがベストとはわかっていても
忙しい女子にはなかなか難しいもの。
いきなりデートの予定が入ったけど、ムダ毛処理して無くてあせった経験が有る方も多いんじゃないでしょうか?

そんな、「とにかく今すぐツルツル肌にしたい!」って時には一体どんな脱毛方法がベストなのか
今回は基本の自己処理のステップから探っていきましょう!

【脱毛の自己処理・基本は4種類】

ムダ毛の自己処理脱毛方法は4つに分類されます。

「ムダ毛の色を薄くする」
生えているむだ毛を脱色することで、皮膚の色に近づけてムダ毛があることを目立たなくします。
痛みもなく広い範囲を手軽に処理することができます。
皮膚の弱い人はかぶれや皮膚炎などに注意が必要です。

「ムダ毛を溶かして除去する」
除毛剤と言われる薬品を使って、生えているむだ毛を溶かして洗い流します。
痛みはなく広い範囲を処理することができます。
ムダ毛が溶けるまでに時間がかかり、洗い流してからまだ除去できていない部分がみつかるなどの失敗が多くあります。
皮膚の弱い人はかぶれや皮膚炎などに注意が必要です。

「ムダ毛を抜く」
毛抜き、電気脱毛器、ワックス、テープなどを使ってムダ毛を抜きます。
痛みの感じ方には個人差がありますが、ムダ毛を抜くときには痛みがあります。
ワックスやテープなどうまくいけば広い範囲の脱毛を短い時間で行えます。
ワキやビキニラインなど毛抜きで処理する場合は時間がかかります。
次に生えてくるむだ毛が埋没毛になる危険性が高いです。

「ムダ毛を剃る」

電気シェーバー、カミソリなどでムダ毛を剃ります。
痛みはなく、広い範囲を短時間で処理することができます。
ムダ毛の場所によっては、1日程度しか効果がなく、すぐに生えてきて目立ってしまいます。
カミソリなどは使用方法によっては肌を傷つける危険があります。

【とにかく時間がない!どう処理する?】

今回は、緊急に対応する場合の自己処理についてお話しします。
ムダ毛という言葉どおり、女性にとっては「無駄な毛」と思われていますが、元々は身体の大切なところを守ったり、フェロモンなどを効率的に相手に伝えたりするために必要な体毛だったのです。

現代では、衣服を着用しますし、匂いは逆に嫌われる原因にもますから、この体毛が「無駄」に感じてしまうのですね。

しかし、必要だから生えていた体毛ですから、髪の毛同様、とても丈夫でしっかりと身体に生えています。脱毛を急いですると言っても、その場限り数日間の対応しかできないと理解してくださいね。

さて、急なデートのお誘いの場合は、とりあえず全身をチェックして、上記4つの自己処理の方法から「ムダ毛を剃る」がオススメです。

薬品を使う「ムダ毛を目立たなくする」「ムダ毛を溶かす」の場合、万一かぶれたり赤くなったりした場合、デートどころではなくなってしまいますし、「ムダ毛を抜く」には少々時間がかかることと、繰り返すことで埋没毛になる危険性があるめです。埋没毛はwikipediaによると、場合によっては毛嚢炎をひきおこすこともあるそうです。

「剃る」ために使う器具は、電動の女性用シェーバーが最も適しています。お風呂場でも、その他の場所でも使えるので便利ですし、カミソリに比べ、皮膚への負担が少なく済みます。

電動の女性用シェーバーを使っても、自己処理後はローションなどを使ってお手入れし、きちんと保湿してくださいね。

ここは世界共通!?世界各国の女性が絶対はずさない脱毛ポイント

日本の女性にとって、脱毛はもはや当たり前。脇毛なんてこの世の中に存在しないも同然ですよね。(一部のマニアにはいるかも知れませんが…。)
でも、脱毛って、他の国の女性も絶対しているのでしょうか?

ハワイでは太めの女性が美人の条件だと言われていますし、ドイツでは鼻が低いほうがチャーミングだと言われています。

脱毛はもしかして、世界共通ではないのでは?

今回は気になる世界に女性の脱毛事情について調べてみました。

■脇毛はあまり気にならない

まさかと思いますが本当です。
美と恋愛の国フランスでも、脇毛を剃る女性の数は半々なのだとか。
そういえば、映画で脇毛を生やした女優を見た覚えが…。
ちなみにロシアやスイス、スウェーデンなど、寒い国の女性は特に脇毛には無頓着な傾向があります。
しかしお手入れしてる人はしてますから、完璧に脇毛の手入れをする日本人は、お国柄といえるのかも知れませんね。

■アメリカでは日本よりも盛ん

アメリカセレブにとって、脱毛意識は日本よりもハイレベル。
レーザー脱毛が主流ですが、一番脱毛効果の高いニードル脱毛する人も多いようです。
毛穴の1本1本に針を突き刺して毛穴から壊滅させるニードル脱毛は、痛みというより激痛が伴うハズ。
しかしさすがに合理主義のアメリカです。
完璧に痛みを抑える為に、レーザー脱毛ですら麻酔クリームを肌に塗る場合もあるとか。
痛さへのこだわりは日本人以上の様です。
ちなみに日本では痛さと価格の高さで敬遠されているニードル脱毛ですが、あの叶姉妹は全身ばっちりされているそうです。
美に対する意識が半端ないですよね?。

■南国ではナイのが普通

調べてみるモノですね。
実は海外、特にメキシコやエジプトといった暑い国の場合、アンダーヘアはナイのが普通なのだそうです。

さらに、脱毛なび子2014さんによれば、イスラム諸国ではアンダーヘアは不潔なので、しっかり剃ることがマナーなのだそうです!!
恋愛関係が禁じられている感があるだけに意外ですが、毛を剃るのはオトナのあかしなのだそうです…。
日本人の女の子と付き合って、初めて女性に生えているのを見た!びっくりした!という男性もいます。
OラインIラインは脇毛よりもツルツルに…。これが世界常識なのかも知れません。
日本でも全身脱毛する人が増えています。
OラインやIラインも脱毛箇所に含まれますから、この2カ所がもしかしたら世界の女性の共通脱毛ポイント?といえるかも知れません。

いかがですか?
ちなみにこれは個人の美意識の問題ですから、個人差があります。
アメリカ人でも腕も足も全然お手入れしない人も沢山いるでしょう。
もしかして、生えてる方がナチュラルで好き、という男性もいるかも知れません。
あなたの彼に思いきって聞いてみてはいかがでしょうか?

ココが肝心!脱毛サロンで施術の後に必ず守るべき3つのルール

もしかして、今日が初めての脱毛デビューですか?そんなに不安にならなくても大丈夫。ツルピカお肌になる事は保証できます。痛みもそんなにありませんよ!

しかしここが肝心です。脱毛は施術後の肌のメンテナンスが重要なんです。

今日脱毛した場合、今日の夜と明日明後日のお手入れ次第で、肌にダメージを与えてしまうかも。

今回は、初心者さん必見!脱毛サロンで施術後によーく気をつけたい3つのチェック方法についてご紹介しましょう。

その1:脱毛後は激しい運動をしない

せっかくのスベスベお肌をフィットネスサロンで見せびらかしたい?そんな気持ちは良く分かります。誰かに見てもらいたいですよね?。しかし脱毛後のお肌はとってもデリケートになっています。光脱毛(フラッシュ脱毛)をした後のお肌は水分量が少なくなって乾燥しがちです。そんな肌の状態で、激しい運動を行うと、汗で皮膚がかゆくなり、湿疹が出来る原因にもなるのです。又運動の後にシャワーで身体をゴシゴシ洗ったり、サウナに入る等は厳禁です。ついうっかりやってしまって、肌がヒリヒリ赤くなってしまった…。そんな失敗をしない様に注意して下さいね。

その2:お酒を沢山飲まない

関係あるの?と思われるかも知れませんが、お酒と脱毛はかなり関係があるのです。脱毛したての肌は、毛穴が普段よりも開いた状態で、しかも熱も持っています。ご存知の様にお酒を飲むと毛穴がさらに開き、血管が脈打って体温も上がりがちになります。脱毛後の飲酒は、やけどした肌でお風呂に入るようなモノ。皮膚の弱い人は、特に肌が熱くなり、肌の水分も失われてかゆみや湿疹の原因になってしまうのです。お酒を飲むと肌も乾燥しやすくなります。脱毛した夜は水分をたっぷりとって、早めに就寝する事が一番です。

その3:日焼けは絶対にNG

二の腕のツルツルを見せびらかすのは、最低1週間は我慢した方が無難です。脱毛したての肌は、生まれたての赤ちゃんと同じ、とても刺激に弱いのです。特に脱毛直後に無防備に日光にさらした場合、ここの知恵袋で「脱毛は黒い毛に反応している」と書いてあるとおりで、ピリピリと痛みを感じたり、普段よりもシミができやすくなってしまいます。脱毛後はなるべくアームウォーマーなどで腕を保護し、帰宅したらたっぷり保湿してあげましょう。いつもより入念なお手入れが肝心です。

いかがですか。脱毛後は肌がダメージを受け易く、湿疹やシミが出来易くなっています。綺麗なお肌を守ために、脱毛した日はたっぷりと保湿して、お酒を飲まずに早めに寝る、日焼けは厳禁。この3つは必ずチェックして下さいね!